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祭りの電車道

写真: 祭りの電車道

写真: 小っちゃな山車 写真: そいやさ~

2018/07/08 江ノ電沿線(腰越)
(天王祭)

腰越にある小動神社(こゆるぎじんじゃ)の神輿が、龍口寺山門
前まで進むと同時に、電車道を占有して腰越町内の山車も山門
まで移動するようです。
電車が来たら、やばくない?って思ってたら、背後から警笛が…。

◎皆さん、いつもご訪問、嬉しいコメとお気に入りをありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

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コメント (5)

  • seishin226

    レールがいいですね~( ^ω^ )

    2018年7月14日 09:29 seishin226 (32)

  • tora

    電車も止まるしかないね~♪

    2018年7月14日 10:10 tora (24)

  • さといも

    賑やかな祭り参加したいですね。

    2018年7月14日 20:15 さといも (3)

  • サムシング

    凄いですね 山車が線路を行くんだ 危なくないのかな

    2018年7月15日 10:37 サムシング (11)

  • あま

    良い光景ですね。


    小動神社に祀られる四柱の主祭神をちょこっと紹介致します。

    ●須佐之男命(すさのおのみこと)は三貴神の一柱で天照大御神や月読の命を姉兄にもつ末っ子であり、
    天界で問題を起こしたり暴れたりして高天原を追放され地上に降りてきて、
    櫛名田比売(くしなだひめ)と出会い、八俣遠呂智を討つなど勇猛な逸話を残しています。

    ●建御名方神(たけみなかたのかみ)は、大国主のご子神であり、国つ神です。
    葦原中つ国(地上)の支配権を決する有名な「国譲り」に関わった(負けて国を譲る側)の神です。

    天照大御神(あまてらすおおみかみ)の意向により、
    建御雷神(たけみかずちのかみ)が地上に降りて、
    葦原中つ国(地上)の支配権をめぐり大国主勢力と対決することになります。
    そこで建御名方神は建御雷神と力比べをしますが敗北してしまい諏訪へ敗走します。

    この国つ神の敗北が国譲りを決定的なものにします。

    建御雷神(たけみかずち)は、神武東征の際にも天照大御神の命を受けて神武天皇に助力しており、圧倒的に強い神ですから、
    敗北した建御名方神が霞みますが力持ちな神です。

    ●日本武尊(やまとたける 倭建命)は景行天皇のご子息であられて、
    ここに書き切れないほど多くの勇猛な逸話を残しています。

    ●歳徳神(としとくじん)は須佐之男命の妻である櫛名田比売(くしなだひめ)と同一視される神です。

    2018年7月19日 06:33 あま (0)

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